気温だけでなく「水・風・運動強度」まで含めて考えると、装備選びがブレなくなります。
Vaikobi Japanでは、ギアを以下の5つのグループで整理しています。
真夏のレースや長時間セッションでは、風で涼しく感じても体温上昇と紫外線が最大リスクになります。 ここでの基準は「薄い」ではなく、動ける+焼けない+蒸れないです。
日本の春秋の海で最も多いゾーン。
汗をかくのに、止まると冷える/濡れると一気に寒い。だからこそ、軽量サーマル+風対策が効きます。
冬の海では、寒さは「不快」だけでなくフォーム崩壊と判断力低下につながります。
重要なのは厚さではなく、断熱構造・風冷え対策・動作性の両立です。
安全装備は「寒いときだけ」ではありません。近年は競技の高速化により、通年でリスクが存在します。
PFD(ISO 12402-5 50N)を中心に、頭部・足元・インパクト対策まで含めて“装備としての安全性”を整えます。
コンディションは1日の中でも変わります。スタート前、ダウンウインド、休憩、レース後。
だからこそ、レイヤリング補助・アクセサリは脇役ではなく“コンディション調整装置”です。
気温はあくまで入口のガイドです。実際の体感は、水温・風速・運動強度・転倒リスク・日照で大きく変わります。
ただし日本では、まず「気温」を基準にすると理解しやすいため、目安として表示しています。
Vaikobiは、商品カテゴリではなくコンディション別システムとして装備を設計しています。
今日の海は、どのコンディションですか?
Tags:Vaikobi Japan/ PFD / Surfski / SUP / Kayak/ Canoe/ Sailing / Windsurfing/ FOIL
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