「着やすさ」ではなく「その状況で求められる動き」を最大限に引き出す。
PFD とウエアを“装備”として設計する水上競技のためのパフォーマンスブランド
*本サイトは、日本総代理であるVaikobi Jappanの公式サイトです。

Vaikobi(バイコビ)は、オーストラリア発のパフォーマンスギアブランド。
サーフスキー競技を起点に、SUP・カヌー・セーリングなど水上競技特有の動作と安全性を基軸として成長してきました。
Vaikobiの思想は一貫しています。PFD、ウエア、アクセサリーを
単体で考えるのではなく、競技者が身にまとう「装備」全体をひとつのシステムとして設計すること。
競技中に起こる動き、負荷、環境変化を前提に、必要な機能だけを、必要な場所に、必要な形で配置する。
それがVaikobiのものづくりです。

パドリング、ハイクアウト、体幹の回旋。
水上競技における動作は、シンプルに見えて極めて複雑です。
Vaikobiは、競技中の身体動作を分解・解析し、最も可動域が求められ、最も負荷が集中するポイントを起点に設計を行います。
その結果、
・動作を妨げにくいパターン構造
・関節可動域を前提とした素材配置
・長時間でもフォームが崩れにくいフィット感
が実現されます。
装備が動きを制限しないことで、選手はフォーム維持と判断に集中できる。
それが、Vaikobiの「動作設計」です。
VaikobiのPFDは、国際規格 ISO 12402-5(50N浮力)に準拠して設計されています。
しかし、Vaikobiが追求するのは「規格を満たすこと」ではなく、「競技中に機能し続けること」。
ズレにくいフィット構造、動作に追従するネオプレンパネル、チェスト装着やハーネス併用を前提とした設計。
安全装備であるPFDが競技中に違和感を生まないことが、集中力と判断力を支える基盤になります。
安全性は、守るための装備であり、攻め続けるための装備でもある。
Vaikobiはそう考えています。
呼吸、体幹、肩甲帯の動き。水上競技では、
装備の「わずかな違和感」がそのまま疲労や集中力低下につながります。
Vaikobiは、
・濡れても重くなりにくい素材選定
・擦れや圧迫を抑える縫製とパネル構造
・PFDとのレイヤリングを前提とした設計
により、動き続ける競技でも快適性を維持します。
不快感が少ないことは、パフォーマンス低下を防ぐ “見えない武器”です。
刻々と状況が変わる海上で、高度な技術と判断が求められるサーフスキー競技。
その競技特性を起点に、Vaikobiのギア開発は進化してきました。
そこで培われた動作への理解と設計思想は、カヌー、SUP、そしてセーリングや Wing Foil へと広がっています。
Tags:Vaikobi Japan/ PFD / Surfski / SUP / Kayak/ Canoe/ Sailing / Windsurfing/ FOIL
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