日本ではまだ、「今日は寒いから厚めでいこう」という選び方が多い気がします。

今の気温はどれですか?
※ 風・水温・運動強度で体感は変わります。迷ったら「Mid」から。
でも実際、SUPやセーリングはどうでしょうか。スタート前は寒い。10分もすれば体は熱くなる。
そしてゴール後、また一気に冷える。
この“変化”を前提にしないと、ギア選びは失敗します。
このコンディションで怖いのは「寒さ」ではありません。 熱のこもりです。
「薄い」ではなく、“熱を逃がせるかどうか”が基準です。
暑い日ほど、長袖が正解。UV対策と速乾で、ベタつき・焼け・疲労を減らし、動きの質を守ります。

組み合わせ推奨:Lightweight Ocean Cap / UV Arm Sleeves
25℃以上向けアイテムを見る一番難しいのがこのゾーンです。動き出せば暑い。止まると寒い。
厚さよりも、「調整のしやすさ」が重要です。
「止まると寒い」を防ぐ、防風レイヤー。ジップ開閉で体温調整しながら、動きの自由度は落としません。

組み合わせ推奨:VX Performance LS / FlexForce 1.5mm Long John
18〜25℃向けアイテムを見るここからは冷え対策が本格化します。 ただし、“とにかく厚くする”のは正解ではありません。
保温しながら、動きを止めない。
これがVaikobiの設計思想です。
冷えに対して“厚くする”ではなく、“保温しながら回せる”を優先。肩の可動域を守り、出力を落としません。

組み合わせ推奨:FlexForce 3mm Long John / Paddle Gloves / Offshore Boot
10〜18℃向けアイテムを見る実際の「体感」とデータに基づく「客観」を基準に選ぶ。Vaikobiが気温カテゴリーを明確にしているのは、その判断を分かりやすくするためです。
25℃以上
VX Performance LS + Lightweight Ocean Cap
18〜25℃
VX Performance LS + VDRY Paddle Jacket
10〜18℃
V Cold Hydroflex Top + FlexForce 3mm Long John
寒さに備えるのではなく、パフォーマンスに備える。
それが“着やすい”ではなく、“動きを止めない”という考え方です。
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